2012年1月19日木曜日

1月新刊のご紹介。

ブルーバックス1月刊のご紹介をさせていただきます。今月は5点です。


数字で読み解くからだの不思議
楽しみながら学べる人体の入門書

竹内修二=監修
エディット=編

自分のからだなのに知らないことだらけ
心臓が1日に送り出す血液の量は? 食べ物が胃にとどまっている時間は? 脳のシワを広げるとどれくらいの大きさ? ふだん意識したことのないからだの働きを、重さや長さ、面積や容積、時間や速さで表すと、驚くべきからだのメカニズムが見えてくる。






理系のためのクラウド知的生産術
メール処理から論文執筆まで

堀 正岳

現役研究者にしてクラウドの達人が教える、ネット時代の「理系の仕事術」
メール処理や事務作業に時間を奪われ研究する時間が十分に取れない、論文執筆をもっと効率的に進めたい……。そんな悩みを解決するのが、クラウドサービス。効果的な情報整理で時間を生み出し、研究の可能性を広げる活用法を、豊富な実例とともに紹介。
メール、事務書類、研究データの情報整理から論文執筆、プロジェクト管理まで、理系の仕事を知り抜いた、実践的クラウド活用法!





日本の土木遺産
近代化を支えた技術を見に行く

土木学会=編

土木遺産とその技術者たち日本の近代化を支えた橋梁やトンネル、鉄道・港湾施設などのインフラストラクチャーは、いまも各地でその姿をとどめている。それら土木構造物のうち、特に価値の高いものを土木学会が「選奨土木遺産」として認定。本書では、このうち約40ヵ所を厳選し、建設に尽力した技術者の活躍に触れながら紹介。専門家が執筆した本格的な「土木遺産」の解説書。







振り回されないメール術
状況を改善する「適切な書き方」

田村 仁

要所を押さえて書けば、無駄なメールのやり取りが激減する。
「メールに時間を取られて、仕事が進まない」──この状況の改善に最も効果的なのは、あなた自身が「適切な書き方」に沿ってメールを書くこと。その「原則」と「形式」を本書で学び、読み手の負担がいちばん少ない書き方を心がければ、無駄なやり取りが減り、メールに振り回されることがなくなる。







山はどうしてできるのか
ダイナミックな地球科学入門

藤岡換太郎

素朴にして深い疑問に答える
あたりまえのように「そこにある」山は、いつ、どのようにしてできたのか──。あなたはこの問いに正しく答えられますか? 実は「山ができる理由」は古来から、地質学者たちの大きな論争のテーマでした。山の成因には、地球科学のエッセンスがぎっしりと詰まっているのです。本書を読めば、なにげなく踏んでいる大地の見え方が変わってくることでしょう。